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2015年12月20日 (日)

ワンコインデコーダー3

DCCの在線検知はBDL168+JMRIでなんとかなった(JMRIが良く分からずに自動運転にはほど遠いのですがね)ので、信号機のDCC化について調べていたら、たまたま発見したのがNuckyさんのページ

PICでDCCデコーダーを作っているという事で、紹介している「WEB Nucky」のページを見てみたら、デコーダーとかポイントデコーダーとか、信じられない金額で頒布していた事。自作できるとは思っていなかったので調べもしていなかったのですが、確かにワンチップマイコン使ってる訳だし、知識と知恵と努力があれば自作できちゃうんだろうなぁと…

大昔に(i386互換CPUとかの時代)電子工作はやっていたので、PIC書き込みの不要なポイントデコーダーを頒布してもらい、ちょいちょいと作ってみたらスムーズな動作にびっくり。DS53とか買っていたのがバカバカしくなる気が…

デコーダーの方もsimple PIC Kitという書き込み機を頒布されていたので、気を良くして再度購入した作ったのか、この書き込みライター。

_20151220_230246本体は正方形の基板で、そこからPICに繋ぐための6ピンコネクタが出ており、簡単に「ワンコインデコーダー3」に書き込むためにエッジコネクタ変換機も頒布を受けて、トータルパーツ代2500円。普通にPICに書き込み化なので、かなり安く仕上げられます。

その後、表面実装に苦しみながらも作ったのがこれ。

_20151220_230222
こちらが「ワンコインデコーダー3」にKATOの「DCCコネクタ4極」を付けた後の写真。これでパーツ代は大体700円ぐらいで収まったから、もはや驚きの世界…

コネクタ化したEM13を装着してあったVSEを、これに変えたみた所、全くスムーズに動くので、「すっげー」と思わず言ってしまった。
EM13は全てDCCフレンドリー車専用にして、TOMIX編成や電機などは、この「ワンコインデコーダー3」で全てDCC化していきたい!と思っている次第でした。
(最初に作ったこのデコーダーは、眠っていたMSE君を4極コネクタ化して、取り付けてあげました。)

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